きくらげって中華料理の・・・(例えば八宝菜とか)のイメージでしょうか?

きくらげはきのこの仲間。ですが私も、料理を始めた頃は”乾燥きくらげ”しか知りませんでした。
実はきくらげはほとんが輸入品であり、国産の流通量はほんの数%なんだそうです。


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ちょっと前に、私の手のひらを覆うようなとても立派な飛騨のきくらげが届きました。

岐阜県の飛騨地方では、2年前からこのきくらげの栽培に取り組んでいるそうです。

飛騨はきれいな水と空気がある土地。
地の利を生かし、またこれまでのしいたけ栽培のノウハウを生かしながら
品質重視で飛騨きくらげを栽培しているとのそう。

今回はこの岐阜県産飛騨きくらげを使ったレシピをご紹介しますね。



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レシピ お豆腐ときのこのかきたま汁 時間:15分


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とろ~り優しくて、心が癒されるような・・・
秋が少しだけ深まり、寒さを感じるようになったこの頃。ちょうど今時期におすすめな汁ものです。

【材料】(2~3人分)
・水...500ml
・鶏ガラスープの素...小さじ3
・豆腐...350g(今回はなみなみにカットされたものを使用しています)
・岐阜県産飛騨きくらげ...1枚
・えのきだけ...1/6パック(お好みで)
・水溶き片栗粉...各大さじ1
・たまご...1個
・小口ねぎ...適量


【下準備】
  • 水と鶏ガラスープの素を事前によく混ぜ合わせておく。
  • えのきだけは4cmほどに切る。
  • きくらげは、食べやすい大きさに切る。

【作り方】
  1. 豆腐ときくらげを鍋に入れ、下準備で合わせておいた水と鶏ガラスープを注いて煮立たせる。
  2. えのきだけを加え、中火で5分ほど煮る。(この間に、ねぎを刻み、溶き卵と水溶き片栗粉を準備する。)
  3. 水溶き片栗粉を回し入れ、菜箸や木べらを使って同じ方向に軽くかき混ぜながら、中火にかける。
  4. 好みのとろみがでたら火を止め、溶き卵を回し入れる。菜箸でさっとかき混ぜたらそのまま蓋をして余熱で溶き卵が固まるまでまつ。
  5. 小口ネギを散らす。

レシピのPoint♪

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  1. 今回使った鶏ガラスープの素は、水200mlに対し小さじ1と記載がありました。煮立たせたのちに味見をして、薄く感じるようであれば足してください。今回は塩を加えていないので、もう1さじ加えました。
  2. えのきだけの代わりにしめじなど、ほかのきのこ類を加えてもおいしく出来上がります。きのこのだしと触感がおいしさを際立ててくれるでしょう。
  3. 溶き卵はかき混ぜすぎないようにしましょう。余熱でふわっと固まる程度が見目よくおいしく出来上がります。
  4. 食べるときはお好みでコショウやラー油などを加えるとパンチがきいて美味しく食べられます。

岐阜クッキングアンバサダー
岐阜クッキングアンバサダー


良質なきくらげを栽培するには、湿度を保つ必要があり、なんと1日に6回も水やりをするそうです。また、冬場には温度を保つために暖房が欠かせないのだとか。
一般的には中華なイメージですが、このきくらげは生でスライスして食べても味が濃厚で歯ごたえを感じておいしく、また、カレーなどに入れてもおいしいそう。

知らないだけで、いろいろな料理に使えそうな食材です。
ぜひ、使ってみてくださいね!!!!!

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柿
昨日、とても立派な柿が届きました。
岐阜といえば柿の産地!!!!!

次回は柿のお話をしたいと思っています(*^-^*)


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