今日は少し涼しい朝となりました。
とはいえ、そろそろ湿度も感じるようになりましたね。

真夏のギラギラと照らす太陽の暑さも厳しいけど
その前の、梅雨の蒸し暑いのも、結構しんどい( ノД`)

まだエアコンをかけるには早い気がするけど
そういう時ほどコンロの前にたつのもつら~いなんて時もありますよね。

そんな時でも、電気圧力鍋を使うことで火を使わずに煮物も作れます。
あっさり&さっぱりした甘酢煮なら、食欲がなくても食べやすいかも!?

今日のレシピではお肉は鶏もも肉を使用していますが、豚肉でも牛肉でもOKですょ♪

(´∀`)クリック応援。よろしくお願いします。ランキングに参加中!
 レシピブログに参加中♪

レシピ 鶏肉と根菜の甘酢煮(2~4人分)時間:60分

鶏肉と根菜の甘酢煮
圧力鍋で作るから、根菜の形も崩れず。でも、お箸はすぅっと通る安定の軟らかさ♪

【材料】
・鶏もも肉...300g
・新じゃがいも...大1個
・にんじん...1本
・新ごぼう...20cmほど
A水...200ml
A甘酢...100ml
A酒・醤油...各大さじ2
・塩...少々
・サラダ油...小さじ1

【下準備】
根菜
  • ごぼうは丁寧に皮を洗い、人参とじゃがいもは皮をピーラーでむく。
  • ごぼうは5cm幅で切り、斜めに2等分して水につけおく。
  • じゃがいもは4~6等分に切って、水につけおく。
  • 人参は乱切りにする。

鶏肉
  • 鶏肉は食べやすい大きさに切る。

鶏肉は皮の部分を内側にして丸めてからカットすると、皮の部分も包丁が滑らず切りやすいですょ。


調味液
  • 【A】をあわせておく。

【作り方】
1追加熱10分
1.圧力鍋にサラダ油と鶏肉を入れ、追加熱キーを押し、時間は10分にセットガラス蓋をする。
2.ぐつぐつとしてきたら蓋をとり、肉に塩をふりかけ色が変わる程度を目安に炒める。

3分ほどで鍋が熱くなってきます。火傷しないように注意してください。


2
3.根菜を加えて軽く混ぜ合わせ、油が野菜になじんだら再度ガラス蓋をする。

3
4.追加熱が終わるまでそのまままつ。

5
5.いったん取消キーを押し、あわせておいた調味液を注ぐ。

6
6.ガラス蓋から圧力蓋に替え、オートメニューの肉じゃがを選択し、調理スタートキーを押す。(肉じゃがの加圧時間は3分です)
7.フロートが下がったら出来上がり。


出来上がり後、根菜の軟らかさが足らないと感じる場合は、お好みキーで2分ほど加圧するか
あるいは始めに仕上り調整ボタンで「やわらか」を選択して圧力をかけるなど、お好み応じて作ることが出来ます。やわらかは加圧5分です。

また、味のしみ込みが足らないようであれば、再度ガラス蓋に替えて追加熱キーを押し、3分~5分ほど煮つめてください。
ただし、長時間煮込むと鶏肉がやや固くなる場合があります。


鶏肉と根菜の甘酢煮

今回は、追加熱機能を使って、はじめに下ごしらえ(といっても炒めただけですが(;^_^A)をするところから作ってみました。

なんとなく、追加熱機能って仕上げに使うイメージが強いんですけど、こうして下ごしらえも出来ちゃうんですょね╰(*´︶`*)╯

(※炒めずにそのまま煮る場合は材料をすべて入れ、工程5から作ることもできます。)

レシピのPoint♪

  1. 私が使っている甘酢は、きゅうりの酢漬けを作ったときに使った「おいしい酢」ですが、米酢50mlに対し、はちみつ小さじ1で代用できます。


ワンダーシェフ社の「e-Wonder 家庭用マイコン電気圧力鍋 OEDA30」は70kpaの普通圧。2~3人家族にちょうど良い3ℓの圧力鍋です。お手元の圧力鍋の取扱説明書をご確認の上、圧力時間を調整ください。

フェイスブックはこちらから ↓↓


日本ブログ村のランキングに参加中!
にほんブログ村 料理ブログ 簡単料理へ


読者登録ありがとうございます。ブログ更新時に通知が届きます♪