スーパーへ行くたび見かけるようになった。まさに旬ですね♡

関係ないけど、筍と旬って漢字似てますねー( ´艸`)

私もようやくようやく・・・
お求めやすいお値段の筍”を見つけ(笑)購入することが出来ました(๑•̀ㅂ•́)و✧

今日は後半で圧力鍋で行う筍の下茹でもご紹介しますね╰(*´︶`*)╯

あ、下茹でやっぱめんどいから、水煮を買うわ!?という場合でも同様に作れます(ㆁᴗㆁ✿)

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レシピ 筍と青梗菜のバタポン炒め(2人分) 時間:15分

筍と青梗菜のバタポン炒め
味付けはものすごーくシンプルなんだけど、旬の筍の甘さを感じる一品。筍と青梗菜どっちが多いんだろう・・・(´▽`) '`,、'`,、

【材料】
・筍(下茹でしたもの)...120g
・青梗菜...1束
・しいたけ...1~2個
・バター...10g
・塩...小さじ1/2
・ポン酢...大さじ1

【下準備】
下準備
  • 筍は0.5~1cm幅ほどで食べやすい大きさに切る。水気はキッチンペーパー等で切る。
  • 青梗菜は根元をしっかり洗い、硬い部分は取り除いて5cm幅ほどで切る。
  • しいたけは汚れを拭き取り、薄くスライスする。軸の部分も固い部分は取り除いて縦に薄くスライスする。
しいたけの軸、すべて捨ててしまうのはもったいないですょ。ある程度太さのあるものなら十分食べられます。(輪切りにして冷凍しておき、お味噌汁などに入れてもいいおだしが出ますょ╰(*´︶`*)╯)

【作り方】
工程1
1.フライパンにバターを入れて中火にかけ、バターが溶けたら筍を加える。
2.塩を小さじ1/4まわしかけ、蓋をして3分蒸し煮する。

工程2
3.筍を上下ひっくり返し、塩をさらに小さじ1/4まわしかけて再度蓋をし、3分蒸し煮したらいったん取り出す。

工程3
4.同じフライパンにそのまま青梗菜を入れて炒める。
5.葉の部分がしんなりしてきたらしいたけを加えてさっと炒める。

工程4
6.しいたけに油が馴染んだらポン酢を回しかけ、弱火にして蓋をして1分蒸し煮する。
7.火をとめ、取り出した筍を戻して全体を混ぜ合わせる。



筍と青梗菜のバタポン炒め
青梗菜の茎が太いから葉先と一緒に入れると気になるわって方は、茎の部分から入れるなど普段のやり方で構いません。ただ、青梗菜ってそれほど茎は固いと思わないので私は一緒に入れちゃってます(もはやこれは性格かしら・・(;^_^A)


筍と青梗菜のバタポン炒め
筍はバターのまろやかな優しい味わいに。青梗菜としいたけは+ポン酢でさっぱりと。

そうそう。今回のレシピは”無塩バター”を使用しています。
有塩バターでも同様に作れますが、塩の量は適量で調味下さいね。

でもって♡
お好みで七味唐辛子などを振りかけたら、十分日本酒とか、焼酎のおつまみにもなりますよ~╭( ・ㅂ・)و ̑̑̑

筍の下茹で(電気圧力鍋バージョン)

筍は足が速いので、購入したら(実際には収穫したら)すぐに下茹ですることがポイントの一つです。
鍋でことこと下茹ですると、これがまた結構な時間がかかります(何年も前に経験しました(;^_^A)

そこで今回は圧力鍋を使用しましたょ。

工程1
筍がしっかりと水につかる分だけ、水(または米のとぎ汁)を加えます。

今回はそんなに量が多くないのでちょうど”豆るい”の量まで水を入れましたが、圧力鍋には水分を入れるMAXのラインがあるのでそれを超えないように注意しましょう。

ここに、米を大さじ1加えます。(米のとぎ汁を使用する場合は入れる必要はありません)

工程2
圧力蓋をして電源を入れ、お好みキーを押して時間を10分にセットします。
圧力ピンが下がったら蓋をあけ、取消キーを押してそのまま冷めるまで放置♪

保存
粗熱が取れたら筍をさっと水洗いして、保存容器に水を入れて冷蔵庫で保存します。

せっかくの筍ですからね・・・早めに美味しく食べましょうね。
我が家もあと半分残ってます。次は何を作ろうかなっ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 

ワンダーシェフ社の「e-Wonder 家庭用マイコン電気圧力鍋 OEDA30」は70kpaの普通圧。2~3人家族にちょうど良い3ℓの圧力鍋です。お手元の圧力鍋の取扱説明書をご確認の上、圧力時間を調整くださいね。
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オースなどの高圧鍋ならもっと短い加圧時間(3~5分ほど)で大丈夫ですよ~٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 

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