毎年恒例となった味噌つくり。今年も行ってきました!

今年は新たにヘルスメイトでお友達になった2人も一緒に参加してきました(。☌ᴗ☌。)

味噌つくり、改めて数えてみたら、私今回で5回目でした!
なんとなく慣れてきたなぁ~なんて思ったのもそれなりに~ですね|•'-'•)و✧

(´∀`)クリック応援。よろしくお願いします。ランキングに参加中!
 レシピブログに参加中♪

1/17 下準備

今年は1/20が味噌つくりの日でした。
そのため1~2日前に乾燥大豆をたっぷりの水(約2~3倍)につけておきます。
17下準備開始
まずは大豆をさっと流水で洗い、2日間水につけおきました。

1/19 前日下準備

約2倍に膨らんだ豆を前日には圧力鍋で水煮をします。
私の持っている圧力鍋はワンダーシェフさんの物です。

19オース
これは圧力鍋オース。
取説では、大豆の量に対し水の量は4倍とありましたが、実は大豆の量は目分量(;^_^A
でも水の量は、豆ラインまでが安心安全。

オースは高圧鍋なので圧力をかけるのはほんの1~2分でOK。
あとは圧力ピンが下がるのを待つだけです。

19電気圧力鍋
こちらは電気圧力鍋。
オート機能で豆類というコースがあるのでそれにお任せ♪(水分量多かったけど大丈夫だった(;'∀')ほんとはたぶん多すぎ。これより少なくて良いと思います。電気圧力鍋にも豆ラインあります)

この電気圧力鍋は普通圧で、ガスではなく電気のためオースに比べると時間はかかりますが
その間にオースの方に気持ちを100%持っていけるので、あたふたすることなく、私にとってはある意味安心な要素のひとつです♡

最終的に1kgの大豆を電気圧力鍋1回とオース3回で計4回炊きました。

19準備
出来上がりの都度、豆の柔らかさを確認しつつ~持参するタッパーにポリ袋をかぶせておきます。
(気になる方はポリ袋にアルコール消毒しましょう)

下準備完了
最終的に粗熱をとった大豆の水煮と、出来上がりの柔らかさを調整するための煮汁を500ml用意して
下準備が完了しました。


実はここまで、お友達の二人とグループトークしながら、今こんなことやってるよ~とか
煮た結果はこんな感じ~とかお話しながら作業を進めてました。

普段ひとりでやってると不安になることもあるのだけど
今回はとっても心強く、そして楽しい時間となりました(*˙˘˙*)

1/20 味噌つくり当日

当日は、全員で26人だったかな?
私が参加したこれまでの味噌つくりの中でも、一番人数が多かった気がする・・・ってか毎年人数増えてる気がするわっ( ꒪⌓꒪)

こんなに多くの人の、お味噌を作る輪が広がってるんだなぁと心がほんわか♡

教室に入ったとたんからワイワイガヤガヤ♪
楽しみながらそれぞれ作業を進めていきます!

20工程1
人数が多くて”たらい”の数が足らず、急遽ポリ袋を使用( ´艸`)
米こうじと味噌こうじ、それから塩を合わせていきました。

米こうじが結構かたまりがあったので、手で押さえたりポリ袋をゆすりながらまんべんなく混ぜ合わせていきますよ。

こうじ(写真は2015年のものです)
米こうじは白くてお米の形をしています。味噌こうじは名古屋味噌でなぜか緑のような色なんですが、麦と大豆で出来ています。

ミンサー
その間に各自煮てきた大豆をミンサーという機械にかけて、ミンチ状態にしていきます。
ミンサー担当の方、お疲れさまでした&ありがとうございました!

20工程2
次に、こうじと大豆をしっかりと合わせていき、しっかりと握って大きめのボウル状にします。
(ボウル状にする写真(右側)が今回なくって、昨年のを使用しました(;'∀'))

20工程3
(左の写真”も”昨年のもの~(;'∀'))
最後に、自分の容器に丸めたかたまりを入れ、空気を抜くように押しながら平にしつつ・・・最後まで力を込めて頑張ります!

出来上がったらカビ防止用に、ラップを空気が入らないようにタッパーの上までぴったりとしきつめたら、味噌との境の部分にラップの上から塩で土手を作って完成です。

蓋をしっかりして、10か月間、涼しいところで発酵させ、美味しいお味噌の出来上がり( ・ᴗ・ )⚐⚑

今回は結果的に、大豆が柔らかく仕上がっていた♪ということで準備した煮汁を使うことはありませんでした。圧力鍋さまさま♡ですね。

20hinatun
最後にお友達が撮ってくれました。めずらしい割烹着姿(๑´ڡ`๑)
記念にのっけておきます。Yちゃんありがとう♡


それでは。
今回使用した材料を書いておきます。(来年への覚書として)
【材料】(大豆1kg分)

・乾燥大豆...1kg
・水...適量(下準備に使う分:おおよそ大豆の2~3倍量と茹でるときに使う分)
・低ソルト(こうじとあわせる分)...400g
・あら塩(博多の粗塩:ラップの上に敷く分)...300g
・米こうじ...2袋(400g)
・味噌こうじ(麦&大豆のこうじ)...1.5袋(300g)

私が毎年参加しているこの味噌つくりの会は
ミキプルーンを使って家族の栄養を考える料理教室なので、実はこのお味噌にもミキプルーンとプロテインが含まれています。

今回の使用量はこちらです(覚書)。

ミキプルーン...0.5瓶(約140g)→混ぜるほかに、最後にカビ防止として上塗りをします。
プロテイン...0.5缶(約200g)→大豆を混ぜ合わせるときに一緒に加えます。


これらはなくても味噌は出来上がりますが、あればより栄養を身体に取り入れることが出来ます。
変な話、1年間お味噌汁を食べることで一般のお味噌汁より栄養満点のお味噌汁を食べることが出来ます。

味噌に加えるお塩は低ソルトという、塩分が少なくて美味しいお塩をチョイス。
さらにプルーンには塩分を排出するカリウム効果が期待できるので、より減塩を期待できます。

また植物性たんぱく質の大豆+αのプロテインも含まれています。

お味噌汁って毎日食べるものだし(毎日でなくても頻繁に食べることの多い汁ものだし)
何も意識しなくても気軽に食べられることが嬉しい秘訣なのかも~なんて思います♡


20試食
20日の日は、昨年作ったというお味噌を使用したお味噌汁と、プルーンを加えたおにぎり。
プルーンとプロテインをそれぞれ加えた節分用のお豆を試食として頂きました。

優しい味わいのお味噌汁は本当に美味しくて
まさに毎日食べているお味噌汁の味!

我が家の夫も、初めて食べたときは市販のものに比べて味が薄い?なんて言ってましたが
今では市販のお味噌を使った味噌汁では満足してくれなくなりました( ´艸`)

おにぎりには市販のふりかけとひじきとごま(だったと思う)が入っているのですが
ここにプルーンを加えて握ります。
ふりかけって、何気に塩分が多いので、ここでもプルーンを加えることで塩分を排出しやすくなり
結果オーライになってるのだとか!

ミキの料理教室は、ただ作るだけでなく
その後の試食をしながら、学びの時間もあるので、納得しながら美味しいお料理を作って食べることが出来るのもうれしいことの一つです。

それがまた心にすぅっと入ってくる話なので
参加させていただくことがありがたいなぁ~なんていつも思います♡

日本ブログ村のランキングに参加中!
にほんブログ村 料理ブログ 簡単料理へ


10か月後の出来上がりのお味噌も楽しみだけど
ちょうど年末から、昨年1月に作ったおみそを食べ始めています。

今年も美味しくて栄養満点なお味噌で1年を過ごしたいと思います♡


ミキ商品を推奨しているわけではありません
過去記事でもミキ商品を使うことによるご意見もいただいておりますし、それらは各々の考え方だとして受け入れているつもりです。
今日の記事は、こういう作り方で味噌つくりをしていますという記事であり、これまでとこれからの自分用への覚書用として書きましたのでレシピではなく、あくまでも日記としての位置づけです。

読者登録ありがとうございます。ブログ更新時に通知が届きます♪