1週間前となりますが、ボーソー米油部(こめあぶLOVE)キックオフイベントに参加してきました。

今日は米油を使って作ったレシピと
後半にはキックオフイベントのことを書きたいと思います٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 

書いてみればやっぱり!?
長くなりましたが、お時間のある時に読んでいただけたら嬉しいです。

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レシピ キャベツと玉ねぎのお好み焼き風 時間:15分

キャベツと卵のお好み焼き風
私はお好み焼きが大好きで、夫は卵焼きが大好きなので
その両方を組み合わせたこういうおかず(いや、おつまみ的なおかず?)を良く作るのですが

間違いのない味付けで簡単に作れるので、結構お勧め度は高いような気がします( ´艸`)

【材料】(2~4人分)
・キャベツ...100g
・もやし...50g
・ねじりこんにゃく...2個
米油...大さじ1~2
・卵液...卵2個分
A白だし...大さじ2
Aマヨネーズ...大さじ1/2
B米粉...小さじ2
B水...小さじ2
・塩こしょう・紅ショウガ...適量
Cお好み焼きソース・マヨネーズ・青のり・削り節...適量
米粉の代わりに片栗粉でも代用できますが、今回は米油を使用しているので同じお米系を使ってみました(๑•̀ㅂ•́)و✧

【下準備】
下準備
  • キャベツは千切り(または細かくざく切り)にする。
  • ねじりこんにゃくは縦に2等分してから薄く斜め切りにする。
  • 卵は割りほぐし、【A】で調味する。
卵液+米粉
  • 卵液に【B】をあわせておく。



【作り方】
米油
1.フライパンに米油を大さじ1入れて火にかける。(←米油、綺麗な色でしょう~╰(*´︶`*)╯)

工程1
2.キャベツともやしを炒める。油になじんで量が減ってきたらねじりこんにゃくを加えて水分を飛ばすように混ぜ合わせながら塩こしょうで調味する。

工程2
3.「2」をフライパンの中心に固めてから卵液をかけながらフライパン全体に入れ、紅ショウガを散らす。(フライパンによっては卵液が焦げるので、卵液を入れる前に米油を足してください)
4.弱火にして蓋をし、1~2分、卵液が固まるまで火にかける。
5.器に盛り付け【C】をかける。


自己紹介&使ってみよう♪米油レシピ
自己紹介&使ってみよう♪米油レシピ


もちろん米油でなくても、どんな油でも作れないことはない。
でもね。
それこそ野菜そのものの味わいがわかるような自然なやさしい風味の一品に出来上がります。
私はそういうのが好きなのです(๑´ڡ`๑)


米油なら、油の味を意識しないで美味しく食べられ、かつ、米油に含まれている栄養素は頂ける。
ほら、アラフィフにはより嬉しいことが多いw


といいつつ、お好み焼きソース+マヨネーズは鉄板だけどもね(´▽`) '`,、'`,、

キャベツと卵のお好み焼き風
スパイス大使じゃないけど、ビールと一緒に乾杯したいような一品です(๑´ڡ`๑)

ボーソー米油部キックオフイベント

7/20(金)。
午後から行われたキックオフイベントに参加してきました。

会場となっているレシピブログさんへ行くのはたぶん4回目くらいなのかなぁと思う。

それでも不安だから毎回事前に経路を調べてるけど、なんとなく・・・記憶を頼りに行けるような気がしてた。でもそこはやっぱり甘かった(´▽`) '`,、'`,、

新橋での駅員さん、そして山手線では見ず知らずのお姉さんに声をかけ、なんとかたどり着くことが出来ました。

それでもいつも思うのは、日本語が通じるんだから大丈夫さぁ~なんとかなるさぁ~~ってこと。
外国にはいけない私です(´▽`) '`,、'`,、



イベント1
今回のイベントは3部構成。

・米油の勉強会
・米油を使った軽食の食べ比べ
・chiobenさんによる米油を使ったおかずたっぷりのお弁当試食&トークショー


まずは、ボーソー油脂さんによる米油の勉強からスタートです。


すごい変なことかもなんだけど
”ボーソー”って変わった名前だなぁと思ってたんですよ。
でも千葉県に房総半島ってありますよね。
つまるところ、そこに会社があったのね・・・わかってみればなるほど~なお名前だったのでしたが
関東の方だったらふつうのお名前なんかなぁ~私ちょっと天然入ってるかも!?なんて思ったり(;´∀`)


でも。
勉強してわかったことも。
ボーソー油脂さんは関東だけども、米油という意味あいでは東海エリアでも関係があったのよ!?

なんと、米油の歴史をたどってみると、江戸時代に偶然米ぬかが和紙におち、
そこに油がしみ込んだのが米油の発祥と言われているそう。

それが三重県桑名市だったそうです。お隣の県だよー車で1時間だよー( ´艸`)

もちろんそれがそのまま食用できる油にはならず(そりゃ当然だ!)
技術改良を重ね、ようやく昭和30年代にボーソー油脂さんにて製品化されることとなりました。

それでも昭和30年代から今は平成30年!
単純計算で66年です。長い歴史の中に生きる米油。

私はいつ米油を知ったのだろう・・・と思い返してみても、たぶんここ5年ほどです。
私たち一般の消費者が目にするようになったのはほんと最近にも感じる・・・
不思議ですね。とっても良い油なのにね。


日本では一般的に菜種(キャノラー)油が広く使われています。
私も米油に出会うまでは普通に使ってました。

統計をとると日本では全体の40%ほどは菜種油だそうです。
それ以外は大豆油やコーン油、オリーブオイルなど。

外食産業では、パーム油を広く使われているとのこと。
加工食品、コンビニの揚げ物やスナック菓子、ファーストフードではパーム油が一般的だとか。

米油はなんとなんと・・・3.3%。。。
でもねっ!!
きっと、知っていただければ、使っていただければ
米油の良さはきっと分かっていただけると思います。これからなのだー╰(*´︶`*)╯

実は私は、大豆油もコーン油も購入して使ったことがあります。
それぞれ身体に悪くはないのだろうけど
でも結果的に私には、どちらも米油にはかないませんでした。

その為、一度お試ししてから以降は購入していません。

米油は、あっさりしていておいしい!
それは前回でもお伝えしましたが、今回勉強して改めてそうだよね!うんうんっ!!
と思うこともありましたょ。

普段使いして、そうそう!だから使ってるのよね~って思うことではあるのですが
酸化しにくい&油臭さがない」のです。

難しいことは省きますが、油ってなんでも封を開けたら酸化は始まります。
どんな油でも避けられないことの一つだと思いますが
米油はほかの油より酸化安定性にすぐれており、本来の風味が損なわれにくい
という嬉しい効果があります。

また、ほかの油に比べて油酔いの成分(アクロレイン)が少ない為、油臭くありません。
つまり、揚げ物をしてもキッチンが油臭くならない。
難しいことはわからないけど、これは私も常々思ってきたことでした(๑´ڡ`๑)

これって・・・料理をする私たちにとってはめっちゃ嬉しいと思います。
なんせ。。。作ってるだけで食欲無くなる時だってありますもん(´▽`) '`,、'`,、


イベント2
続いては、軽食の食べ比べです。

米油とオリーブオイルでそれぞれ作った「きのこのアヒージョ」と、「パンを揚げたもの」。

アヒージョって美味しいですよねぇ~♡
それこそオリーブオイルが定番のような気がしてました。
というか、アヒージョはオリーブオイルで作るものだと思ってました。


が!!!
今回、驚くほど米油の方が美味しかった!
先ほど米油は素材の味を出す、と書きましたが間違いなくそれが美味しさの秘訣かと思います。

きのこの旨味を存分に味わえたアヒージョ。

オリーブオイルのもそれこそ美味しかった。
だけど、米油で作ったほうが、きのこの味を感じることが出来ました。

もちろん好みにもよるんでしょうけど・・・私は今後アヒージョを作るなら間違いなく米油だなっと思いましたょ。


そして揚げたパンは・・・
申し訳ありませんが、サラダ油で作ったものは一口口にしただけで・・・とても食べられませんでした( ノД`)
こんなに脂っこかったっけ?って思うほどつらくて・・・( ノД`)シクシク…

ある意味、子供の頃はこんなん食べてたなぁとは思ったのですが
今はむ-りーーーーーorz ・・・・って感じでした(´▽`) '`,、'`,、



そんなわけで。
お伝えしたいことは山ほどありますが、一度に書いても人間頭には入りません( ´艸`)

なので、これから1年をかけて少しづつお伝えしていけたらいいなぁと思っております╭( ・ㅂ・)و ̑̑̑̑̑   


ちおべん
最後は、奇跡のお弁当と言われるチオベンさんのお弁当を頂きました♡ってお話し。

米油を普段からつかってらっしゃるというチオベンさんのトークショーは
お人柄がわかるような優しくて楽しいお話を伺い、そしてお弁当をお昼ご飯に頂きました。


どのおかずもご飯も優しい味わいで、思わず笑みがこぼれるようなお味です。
こんな料理が作れるんだなぁ~ということと
こういう料理を美味しいって思う人が一杯いるんだなぁということも、同時に感動した瞬間でした。


私もこれから1年間を通して、米油で作るお料理を発信していけることをとても嬉しく思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


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