3月に、初めて電気圧力鍋を使った魚料理を作ったのですが、実はそのあとにも作ってました。

初めて作ったときは見様見真似で、あたふたしながらだったのですが
さすがに2回目はなんとなく作りやすかった。ま、なんでもそんなモノですょねw

今日は、ちょっと前に作ったものですが、ブログに書いたばかりだったので寝かせてあったレシピ。

梅雨入りした今、あ、いい時期かもしれないなっということで
改めてご紹介したいと思います。

今回は使用している食材は同じですが、自分好みの調味料で作っています。
お酢を使用し、より柔らかくさっぱりとした味わいに╰(*´︶`*)╯

ね!今時期にいいでしょっ!?(ちょい旬ではないかもですが(;^_^A)


うるめ丸干し
前回同様、使うのは生のいわしではなく、干したいわし(うるめ干し)。

魚料理をされている方からすると邪道なのかもしれませんが
干物でも十分作れるんだなぁ~と自分としては思ったことと
魚初心者にとっては、生魚よりも干物の方が扱いやすいように思います。
(ってか、はよ生魚に慣れたいと思いつつ、いかんせん生魚を買う機会が少なすぎる(´▽`) '`,、'`,、)


また、今回は家族みんなが同じご飯を食べれて美味しいユニバーサルレシピとしても考えたので
より気軽に食べやすくなるよう、内臓と尾のほかに背骨も取り除きました。
(無ければ無い方がいいかな!?っと。干物だからこそ取り除きやすいですょ)

圧力鍋を使用してるんだから背骨だって柔らかく食べやすくなるでしょ!?
というのは勿論ありますが、

それでもその背骨が口に、喉にひっかかって食べにくく感じる場合も状況によってはあります。


そんなわけで。
骨があるから嫌!と避けてしまうお子さんや
最近ちょっと歯が弱くなってきたのよね?飲み込みにくく感じるのよね?
なんて方でも。


実際に母やばーちゃんにも前回同様食べてもらったのですが
前回のものよりも柔らかく味付けも良かった、と言ってもらえました。

ちょっとしたひと手間で、家族が揃って一緒に美味しいおかずを食べることが出来て
なおかつ、笑顔を引き出せたら、やっぱり作りてとしても嬉しいですね╰(*´︶`*)╯


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レシピ いわしの梅酢煮(5人分) 出来上がりまでの時間:60分

いわしの梅酢煮
ほぼほぼ、見た目は前回と変わりありませんが・・・きっと食べたら分かる・・・Σ(´д`;)
作り方については、前回のいわしの梅干煮も参考にしていただけるとより分かりやすいかと思います。

【材料】
・いわし(うるめ干し)...8尾
・梅干し...5個
A甘酢...100ml
A酒...50ml
A水...100ml
A醤油...30ml
今回使った甘酢は、米酢50mlにはちみつ小さじ1の甘さでほぼ同じ味となりました。参考にしてください。

【下準備】
下準備
  • いわし(うるめ丸干し)は、頭と尾をきりおとし、腹に包丁をいれて開く。
  • 内臓と背骨、背びれを取り除いてから、流水で洗って2等分にする。
  • 【A】を合わせて調味液を作る。

【作り方】
2
1.圧力鍋に4か所くらいつまようじで穴をあけたアルミホイルを敷き、下準備したいわしと種を取り除いた梅干しを入れる。

3
2.準備した調味液を注ぐ。

4
3.圧力蓋をし、オートメニューで魚を選択して調理スタートキーを押す。

5
4.フロートが降りたら蓋をあけ、いわしの上下をひっくり返す。再度蓋を閉め、いったん取り消しキーを押してからお好みキー10分にセットして圧力をかける。


6
お箸でほろっと身が崩れるくらいになればOK。
我が家はこれでちょうどよい味加減でしたが、味が足らないようであれば
蓋をせずに3~5分ほど煮詰めて好みの味にしてください。


7
出来上がったらとりあえず保存。(我が家用と母とばーちゃんの分)

魚料理はタッパを使うより、こうしたホーローの保存容器の方が匂い移りがなくて適してるかな?と思います。


いわしの梅酢煮
ワンダーシェフ社の電気圧力鍋【OEDA30】を使用していますが、ほかの圧力鍋でも同様に作れます。

ワンダーシェフ社の「e-Wonder 家庭用マイコン電気圧力鍋 OEDA30」は70kpaの普通圧。2~3人家族にちょうど良い3ℓの圧力鍋です。お手元の圧力鍋の取扱説明書をご確認の上、圧力時間を調整くださいね。
フェイスブックはこちらから ↓↓



いわしの梅酢煮
これ、おにぎりの具としても美味しいんですよね。思わずご飯が進むおかずです٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

レシピのPoint♪

  1. いわしをさばいたあとはさっと水洗いします。それにより干物ならではの塩辛さも軽減されます。(食べた時に干物ならではの塩辛さは全く感じませんでした)

  2. 保存する場合は冷蔵庫で、粗熱が取れてから保存してください。
    ただし時間がたつと身がしまって固くなるため、作った日に食べて頂いた方がより食べやすいです。身をほぐしてご飯に混ぜ込んだり、おにぎりにする場合は、翌日以降でも美味しく食べられます。

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