ほうれん草のお浸し、我が家は夫の好物なのでよく作ります。
(私的は同じようなもんだと思ってたのだけど、小松菜で作ると食が進まないのよね。これはほうれん草そもののの味や、微妙なが好きなんだろうな、と思う)

作り方としてはいたって簡単ですよね。
ただ茹でて水気を切って切るだけ・・・なんだけど(;´∀`)

噛みにくい、飲みこみにくいと感じるようになった時でも、ちょっとしたコツで食べやすくなる方法があるのです。

それがユニバーサルレシピ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 

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レシピ ほうれん草のお浸し(2人分) 時間:5分

ほうれん草のお浸し1
我が家は、もう何年も前からアサヒ軽金属のディナーパンを使って無水調理でお浸しを作っています。
そのまま茹でるよりも味が濃く感じます。

ほうれん草は茹でないと苦み(アク)を感じない?と友人に聞かれたことがありますが、夫に聞いても特にそれはない、、、とのこと。私自身も気にはなりません。
ただ一般的な茹でる方法や、レンチンする方法もあるので、特別作り方にはこだわりません。

今日の話題はレシピがメインではないので、こういう方法でも作れるんだ~と知っていただければそれでいいかなっと思います。

【材料】
・ほうれん草...3束~5束
・塩...ひとつまみ

【作り方】
1
  1. ほうれん草は根元を中心によく洗い、水分を残したままディナーパンへ入れる。
  2. 塩をまわしかけて蓋をし、中火にかける。
  3. 蒸気が出てきたら蓋をとり、ほうれん草の裏表をひっくり返してから弱火にして再度蓋をし、1分ほどしたら火をとめてそのまま余熱調理をする。(蓋をしたまましばらくおいておく)
※ほうれん草の量によっても火にかける時間も異なりますが、ほうれん草は柔らかいので割と余熱で十分です。火にかけすぎると焦げてしまうためちょっと短いかな?程度でもよいかと思います。

【ほうれん草の切り方】
工程1
  • キッチンペーパーの上に、軽く絞ったほうれん草をのせる。
  • くるくるとペーパーを巻き、最後にペーパーごと軽く握って水分を吸わせる。
工程2
  • ペーパーを取り除き、3cm幅ほどで切る。

レシピのPoint♪


根菜の煮物とじゃがいも蒸し
ほうれん草に限りませんが、葉物類はくるくると巻いてある程度の厚みを持たせた方が噛みやすくなります。
そして、葉先の部分を器に乗せたり、たとえば茎の部分を少量にしたりなどその人の状態に応じて盛り付けます。

そうすることで年代が異なっても同じほうれん草のお浸しを食べることが出来ます


実は。

ずっと食べやすい=小さく切る、と私は思ってました。
そもそもそこが間違いだったのですが、小さく切りすぎても、人によっては誤嚥につながったり
義歯の歯茎の間に挟まってしまったりと、食べにくくなっちゃうんですね。

もちろん、箸でつまみにくくもなります。

食材によってはただ切るだけでなく、かくし包丁を入れる、ということも大事になってきます。

そういうことを知らないよりは知っている方が、より美味しく、楽しく食事ができるのかなぁと思うので

これからもちょっとしたコツだとは思うのですが、どんどん発信して行けたらいいな♡
と思っています。

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そうそう、忘れるとこでした(;'∀')

トマトは皮をむいた方が食べやすくなる場合もあるので
そこもまた人それぞれなんですが・・・

ミニトマトは皮が固く感じる、という人が若い人でも多いですょね。
(それでも最近は皮が軟らかいミニトマトの苗!というものも出てきてるんですよっ!
我が家はそういうものを選んで夏野菜の家庭菜園を楽しんだりもしてます╭( ・ㅂ・)و ̑̑̑)

自分で収穫したトマト(に限りませんが)、それも我が家の場合は食欲がわくひとつの方法かな(๑•̀ㅂ•́)و✧


冷たいままより、少し常温に置いた方が食べやすく感じる場合もありますし
茹でてから皮をむいても良し。

結局は好みや状態に応じて(まずはそこが基本ょね)

トマトそのものの大きさにもよりますが、4等分よりは8等分くらいが食べやすいかと思います。
あるいはトマトが大きい場合は、4等分にして乱切りにしてもいいかな。

特別、刻みや流動食が必須ではない限り
トマトに関しては一口で食べれるくらいの大きさが目安かと考えます。

赤い色が綺麗でちょっと添えると彩にもなりますし
またトマトの酸味が食欲を増進したり、さっぱりとするのでお口直し的にもお勧めです。もちろん栄養的にもね╰(*´︶`*)╯

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