7月に入って梅雨も終わりに近づき、今年も雨の日が多くなってきました。

ニュースを見るたび、昔より「災害」という言葉が身近になってきたようにも思いますが

いつも。これ以上にはなりませんように。

と、祈ることしかできません。どうぞみなさまご無事で!!


ほうれん草
さて。今日は飛騨ほうれん草を使った一品をご紹介します。
岐阜や近隣にお住まいの方みは見慣れたパッケージの夏ほうれんそう

ほうれん草って冬野菜じゃぁ?って思われる方もきっといらっしゃるでしょう。
確かにその通りなのですが、岐阜県の飛騨地方では標高も高く涼しいため、夏でも立派なほうれん草が育つのです!

もちろん、生産者さんたちの温度管理もばっちりですょ♪

みずみずしく、味が濃くて大きな飛騨ほうれん草。
今回は、一袋まるごと美味しく食べきっちゃうバターソテーをご紹介します|•'-'•)و✧

(´∀`)クリック応援。よろしくお願いします。ランキングに参加中!
 レシピブログに参加中♪

レシピ 飛騨ほうれん草のバターソテー 時間:10分

0588
食べきれない場合はタッパなどに入れて保存し、翌日にレンチンすればOK♪
彩りキレイな一品が簡単に美味しく作れますょ∗•*¨*⸜(´ ˘ `∗)⸝*¨*•∗

【材料】(3人分)
・飛騨ほうれんそう...1袋(4~5束ほど)
・無塩バター...5g✖2個
・粗びきウィンナー...6個
・コーン(缶詰)...大さじ3(お好みで)
・塩...少々

【下準備】
下準備
  • 飛騨ほうれん草は軽く洗い、根元を切り落として食べやすい大きさ(3cmほど)でざく切りする。水分はしっかりと切る。
  • 粗びきウィンナーは縦に2等分する。

【作り方】
工程1
1.フライパンに粗びきウィンナーを入れて焼く。皮目を上にして熱し油分が出てきたらひっくり返し、軽く焦げ目ができたらいったん取り出す。

工程2
2.同じフライパンに無塩バターを5g加えて余熱で溶かす。溶けたら飛騨ほうれん草を加えて中火で炒める。

工程3
3.飛騨ほうれん草のかさが減ってきたらコーンを加え、無塩バター5gを足す。

工程4
4.火をとめ蓋をして1分ほど蒸したあと粗びきウィンナーを戻し、全体をざっくりと混ぜ合わす。塩で調味する。


0589
初めは味が薄いかな?くらいに思っても、少し時間がたつと全体に味が落ち着きます。
塩加減は薄めでも大丈夫。食べるときに味が薄いようなら再度塩や醤油を回しかけてもOK。

レシピのPoint♪

  1. 粗びきウィンナーの代わりにハムやべーコンでも代用できますが、粗びきウィンナーは噛み応えもあって食べ応えもあるので、食べ盛りのお子さんや仕事で疲れて帰ってきた旦那様へもお勧めです。

  2. 無塩バターを使用していますが有塩でも構いません。塩分過多にならないようにご注意下さい。

  3. ほうれん草は年中食べることが出来ます。季節により、きのこ類を加えたりしてもお勧め!

【アレンジ】
夜ごはん
夜ご飯にミートパスタを作ったのですが、お野菜が少なかったので飛騨ほうれん草のバターソテーをトッピングしました(*˙˘˙*)

こんな食べ方も美味しいです٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 


ほうれん草には抗酸化ビタミンが豊富。最近物の名前が思い出せない~などといった物忘れにも効果的!よく噛むことでダイエット効果にも、記憶力アップにも役立ちます!

かぼちゃと一緒に炒めても栄養価がアップ。
胡麻油やいりごま・すりごまを使って、定番なお浸しももちろん美味しいです。


この夏も、美味しく食べて、栄養をしっかりとり、暑い夏も乗り切っていきましょう٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 

日本ブログ村のランキングに参加中!
にほんブログ村 料理ブログ 簡単料理へ

LINE読者機能がリニューアルしました!ブログ更新時に通知が届きます♪