作り置きとしても定番なひじき豆
今日は紅白なますと合わせたリメイクレシピとしてのご紹介です。

紅白なますってさ、お正月前しか作らない?
そんなことないよね?時折作るよね!?特別・・・時期外れじゃないよね!?でもちょい不安(;'∀')

紅白なますっていったらお正月っぽいけど、つまるところ、人参と大根の甘酢漬けΣ(=゚ω゚=;)

箸休め的なものですw

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ひじき豆って人参も入ったりするでしょ?
ちょろっと残ってたこの紅白なます・・・これ使えへんかなぁ~ということで合わせたんですけど

火にかけるのでお酢のすっぱい部分はほとんど抜けるし、人参は柔らかいからより時短に!
大根にいたっては、ほぼ存在感なし。いや、実際食べたらそれなりにシャキシャキするんけど。

わざわざこのために作る必要はないけど、こんなリメイクも十分ありうるよ~っというレシピです。


レシピ ひじきととら豆の煮もの(4人分) 時間:15分

ひじきととら豆の煮もの
使用したとら豆は、北レシピHOKKAIDOさんの茹でとら豆(ドライパック)。
茹で大豆でも同様に作れます。

【材料】
A水...150ml
Aめんつゆ...50ml
・乾燥ひじき...10g
・紅白なます...20g
・油揚げ(冷凍)...20g
・茹でとら豆...50g
・塩...少々
・油...大さじ1/2

【下準備】
下準備
  • 乾燥ひじきは水または湯で戻しておく。
  • 【A】は合わせる。
  • 紅白なますは水切りをする。
【作り方】
1
1.フライパンに油を入れて中火にかけ、ひじきと紅白なますを加えて混ぜ合わせながら炒める。

工程
2.水分が飛んだら弱火にして茹でとら豆を加え、【A】を注いで油揚げを加える。

4
3.再度中火に戻し、水分がなくなるまで、ときおりかき混ぜながら煮つめ、塩で調味する。


ひじきととら豆の煮もの2
とら豆は大豆よりちょっと甘みを感じますが、作り置きとして冷やして食べたら十分おっけ╭( ・ㅂ・)و ̑̑̑
 

レシピのPoint♪

  1. 油揚げは、普段油抜きをしたあと、お味噌汁用に食べやすい大きさに切ってから冷凍しているので、今回はそれを使用しています。一般的な油揚げであれば1枚で代用してください。

  2. めんつゆはかつお風味の4倍濃縮のものを使用しています。風味が足らないと感じたら、少量の顆粒だしを加えてもOK。

  3. 甘酢漬けを使用しているので、多少の酸っぱさは多少感じる場合もあります。

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この器ね、蓋つきの陶器のモノで、中の小花の色がひとつづつ違うんです。
こうした作り置きにもちょうどよいサイズ感なので結構重宝してます。結婚して2年目くらいに購入したのかなー。

実は(昔ながらの!?本格派の!?)中華(中国)料理のお店にある、中心がくるくる回るテーブルのような台がセットになってまして。

器は蓋つきが5個、蓋無しの中心におけるようなちょっと小ぶりなサイズのものが1個のセット品です。

それこそお正月とか大人数でテーブルを囲むときに助かりそうなものなんですが・・・なかなかと夫婦2人の食卓では出番がありませ~ん(´▽`) '`,、'`,、

もう10年選手なんですけどね・・・

それこそお正月に使ってみても良いかなぁ~と思ったりもするんだけど、ちょっとお正月の華やかさにはかけるような気もして・・・なんか色合いが地味おとなしく感じてねw

結局、普段の作り置き用となってます(;´∀`)

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