夏野菜の代表格のひとつにゴーヤがあるかと思います。
しかし、苦い野菜の代表でもあるので、好き嫌いは分かれますね。

私自身、初めてゴーヤを調理して口にしたのは結婚してからだったのですが
苦くて苦くて・・・
これは絶対むーりー!!!!!!

でした(;´∀`)


ですがこの夏(正確には昨年夏)、何を思ったのか夫がゴーヤを作りたい(家庭菜園)と言い出しまして
正直、作っても食べれんやん・・・なのになぜ( ノД`)シクシク…

と思ってたのですが、あんまりにもゴーヤゴーヤ言うので育てました。
そして育てたならば!やはり食べたくなるのが人の心というものでしょうか!?

そんなわけで、いろいろと苦くならないような調理方法を調べつつ作ってみましたょ╰(*´︶`*)╯


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レシピ ゴーヤチャンプルー 時間:15分

ほんのり苦みが癖になる

【材料】(2人分)
・ゴーヤ...80g
・厚揚げ豆腐...1個
・溶き卵...たまご1個分
A塩...小さじ1/2
Aきび砂糖(白砂糖でも可)...小さじ2
・ごま油...大さじ1/2×2
B塩...ひとつまみ~
Bあらびきブラックペパー...適量


【下準備】
下準備1
  • ゴーヤは縦半分に切り、スプーンを使ってワタを取り除いてから0.5cm幅に切る。
    (今回太めのゴーヤだったので縦2等分してからさらに2等分しています)
  • ボウルに入れ【A】を加えて手で軽く揉みこむ。

厚揚げ
  • 厚揚げを1cm幅で食べやすく切る。
  • 卵は溶いておく。

下準備2
  • ゴーヤを揉みこんで10分置いたら出た汁を切り、キッチンペーパーを使って軽く絞る。
【作り方】
工程1
1.フライパンにごま油大さじ1/2を入れて中火にかけ、ゴーヤをじっくり炒める。ゴーヤが透き通ってきたらいったん取り出す。

工程2
2.ゴーヤを炒めたフライパンはキッチンペーパーで軽く汚れ拭き取り、改めてごま油1/2を入れて中火にかけ、厚揚げを両面軽く焦げ目がつく程度に炒める。
3.溶き卵を加え、さっと火を通す。

5
4.ゴーヤを戻し【B】で調味する。

ゴーヤの苦みについて

ゴーヤチャンプルー


ゴーヤは育てる環境などにより大きさや苦みが異なります。
スーパーで売っている細長いものは、より苦みを強く感じるものも少なくありません。

最近は白いゴーヤもありますが、緑のものに比べると苦みが少ないそうです。

ビタミンゴーヤ
また、我が家で作ったゴーヤもそうですが、家庭菜園で作るゴーヤは手のひらサイズの小さなものが多いです。これは苦みも少なく食べやすいとのこと。

家で作ってはいないけど、少しでも苦みが少ない方がいいな。
そんな方は、産直でゴーヤを探してみるのも良いですね╰(*´︶`*)╯


ゴーヤはよくワタの部分が苦い、と言われますが生の状態で食べてみると苦みは感じず、むしろ緑の部分の方が苦みを強く感じます。

そのため、ワタの部分は軽く取り除く程度で大丈夫。
今回、苦みについては塩だけでなく、砂糖を加えて水抜きをすることで口当たりを良くしています。

苦みをどう感じるかは人それぞれです。
私はこのレシピ分量で多少苦みは感じるけど、その苦みさえもおいしいと感じました。
しかし、夫は・・・たぶん無理でしょう(;´∀`)

ですが、初めて作ったときの苦みに比べたら、全くと言っていいほど苦みは感じませんでした。
むしろ、この苦みが美味しいと思うほど( ´艸`)

これは来年もゴーヤ、育てなくちゃだなぁ~なんてゲンキンな私です♪

ぜひ一度お試しいただければ~と思います╰(*´︶`*)╯


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