セミナー記事が続きますが今回で終了です。
ご興味のある方、お時間あるときにゆっくりと読んでみてくださいね(*˙˘˙*)


今回のセミナーの講演会は
「「平熱37℃」で病気知らずの体をつくる」「未来のこどもたちへ」などの本を執筆され
自身も医者としてクリニックをされている星子尚美(ほしこなおみ)先生の講演会でした。

現在、2人にひとりはなってしまうといわれるがん
残念ながら、私の周りでもがんになって治療を受けている友人・知人が毎年現れます( ノД`)。

実際、私の叔母もがんでなくなりました(夫がどうやらがん家系みたい><)

今回はがんそのものではなく、がんにならないための予防医学に特化した内容でした。

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マクガバン・レポート

マクガバン・レポートってご存知ですか?
実は私は知らなくて初めて聞いた言葉だったのですが、会場にいらっしゃった皆さんはほとんどの方がご存知だったという・・・

こうしたセミナーに参加される方は熱心に勉強されている方が多いなぁと思う瞬間(-_-;)

帰ってきてからさっそく調べてみました。

マクガバン・レポート
 1970年代後半アメリカの上院議員 マクガバン氏が連邦政府および議会に提出した一連のレポートを総称したもの。
「食習慣を変えない限り肥満人口が増え、多くの国民がガンになる。その結果、国民医療費の増大により国家は破産する」と警告。

これは当時のアメリカのことを言ったレポートなのですが
現在の日本でもほぼ同じ状態にあるそう。

そしてそれは、薬に頼りすぎ、予防をしない現代ともいえるそうです。

確かに、病気になったら病院へいって薬をもらう!という考え方は浸透してるし
決して間違いではないのだけど・・・

ひとりひとりが、病気にならないための体つくりができればきっと良いのでしょうね|•'-'•)و✧

でも。
私の母だって病院へ行って薬をもらって飲んでるから大丈夫!とか。

どれだけ口をすっぱくして食の大切さを訴えても

これまで生きてきた人生の長さの分、思い込みも強く!?考えを変えない。
むしろ言えば言うほど意固地になるし!?

気持ちとか考え方って、人からどれだけ言われても変わらない。
自分の身になったり、子供が生まれたり・・・なにかしら思う事感じることがあって
初めて変わるものなのでしょう。


確かに私自身も、過去には薬三昧になってた時期もありました(-_-;)
それにそれが、100%悪いわけではない、と今でも思ってはいます。


手っ取り早く薬に頼りたくなる気持ちもわかるけど・・・

ただ、そういった時を経た今の私個人としては

薬に頼ることなく、食生活や生活習慣で身体を正常な状態に戻していけたらいいな~と
かなりゆる~くですが考えるようになりました。

インフルエンザとか・・・重篤なものについては別ょ。

予防接種に意味があるとかないとか・・・話は聞くけど、仕事上摂取しないとダメな場合もあるし
病院にいかずに治るかどうかは
それまでのその人の体の状態によるので、それがすべての人が当てはまるわけではありません。

あ!あと歯ね!虫歯だけは歯医者へ行かなくては治らない。むしろどんどん悪くなると思ってるわ!!


もうすぐ平成の時代も終わりますが

長らく鎖国をしていた日本が明治になるころから、そして特に戦後から。
アメリカの食習慣がどんどん日本に入ってきて

それまで食べていなかったモノをたくさん食べる様になった日本人は

残念ながら(というか必然的に?)新たな病気なども
食と一緒に迎え入れてしまったのだなぁと思います。


食事バランスガイド
このマクガバン・レポートをもとに、日本では健康増進のための一連の政策に「健康日本21」という取り組みを始めました。

食事内容を改善するため、何を食べたらよいか、何を控えたらよいかが一目でわかるコマ状の図(食事バランスガイド)を発表していますが、これもアメリカの影響だそうです。

ちょうど昨年、食生活改善推進員の養成講座にて学んだのでこのあたりはふんふん。なるほど~と思いながら話を聞いてましが

でも、どれだけ気を付けていてもがんにならないとは言い切れません。

もしがんと診断されたら

どのお医者さまも「こういうアプローチでがんを治していきましょう」という
これからの治療方針をお話されると思いますが

何に重きをおくかという点については、その人、その先生それぞれです。

だからこそ、がんに限ませんが

セカンドオピニオン、サードオピニオンと、必ず複数のお医者様に受診をし
自身が納得できる治療方針をするようにしてください、というお話を聞きました。

がんになりやすい時代になったけど
決して、がん=死ではない時代にもなっているのだと思います。

普段の食生活で気を付けたいこと

これは食べない方がいい。こうした生活をした方がよい。

色々なところで言われている話だと思いますが、私は医療従事者ではないので
今回ここで具体的なことを書くのはあえてやめておきます。

でも、どんなことにしろ
(すべてを行うことは難しいことかもしれないけど)やらないよりはやった方が良い。
きっと、がんと診断された方やその家族は、少しでも・・・とより考えることが増えるのではないでしょうか?

そしてそれはがんに限らず、きっと普段の生活の根本から言えることではないかと思います。


例えば、スーパーでなにかしらの食品を購入するとき、
裏面の表示をよく見て購入しましょう、ということ。

普段からそうされている方も多いと思います。(そういう方をよく見かけます!)
どれだけお値段が安くても・・・値段だけで手にとってはダメですよね(;^_^A

以前、食と農の勉強会に参加した時にも聞いた言葉。

安いのは、理由がある。(賞味期限が近いなど)
安すぎるのは、裏がある。(普段の値段と比べて安すぎるのはなぜ?と疑問を持つことが大事)

添加物に遺伝子操作。
美味しく、そして流通させるために

まだまだ私が知りえない多くのことも
食品業界では行われているのかもしれません。
(決して食品業界の方を非難しているわけではありません。念のため)

でも、それらを知らなければ、普通に購入してしまいます。


病気になるのは、その病気になるためのものを食べている。
つまり、自分で病気を作っている。

だからこそ、その原因を知れば、病気を治すことが出来る。
がんになった理由を知れば、がんを治すことが出来る。

今回の話をまとめてみればそういう話だったのですが

ただ、結局のところそれも自己責任です。
買うのも買わないのも。食べるのも食べないのも自己責任。


だからこそ、こういった情報を知り、せめて自分の周りの人(家族など)には
「正しく」美味しいものを食べて、健康な生活を送ってほしい。

だから。
自分の足で情報を知りに行く。自分の目でみて自分の耳で聞く。

今回のセミナー参加では
そういう基本があるのだなぁと思った、そんな学びの場となりました。

明日から、いえ今日から今から
少しでも毎日の生活にないかしら取り入れていけたらと思います。

長く3回にわたったセミナーのお話。
お付き合いくださった皆様。本当にありがとうございました( ・ᴗ・ )⚐⚑

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