だいこんというと冬野菜のイメージが強いと思いますが
岐阜県のスキー場がある高冷地で夏の間に作られる夏だいこんがあります。

それがひるがの高原だいこん

鮮度にこだわったこのだいこんは、深夜2時から収穫をするそうです。
一体なぜ??

それは、その時間のだいこんが一番水分を蓄える時期とのことで、鮮度にこだわるからこその理由。
1本1本傷がつかないように手作業で収穫し、丁寧に洗われ
鮮度抜群の状態でわたしたちのもとへ届けられているのです。

今回届いただいこんも、本当にみずみずしく綺麗な大根でした。

今日はだいこんの甘み&旨みを存分に味わえ、かつ柔らかくて食べやすい一品。
圧力鍋を使うので下記のレシピのPoint♪も参考にしてくださいね。


岐阜クッキングアンバサダー
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レシピ 大根のツナ煮 時間:20分(圧力が下がるまで待つ時間は省く)

大根のツナ煮1
透き通るような色合いのひるがの高原だいこん。
味がしみしみ~で、お箸がすぅっととおる柔らかさです。

【材料】(2人分)
・岐阜県産ひるがの高原だいこん...8cmほど
・ツナ缶...1個(70g)
・白だし...(水250mlに対し)大さじ2

【下準備】
下準備
  • 大根は1.5cm幅で輪切りにする。
  • 皮をむき、面取りをして、十字に切り込みをいれておく。

【作り方】
行程
  1. 圧力鍋に大根を入れ、ひたひたになる程度の水(分量外)を入れて火にかける。
  2. 圧力がかかったら、そのまま2分加熱し、圧力ピンが下がるまで待つ。
  3. 圧力ピンが下がったら湯を半分程度にし、ツナと白だしを加えてガラス蓋に替えて10分ほど煮込む。
大根のツナ煮2
アツアツ出来立てでも、冷蔵庫で冷やして食べても、どちらでもおいしく食べられる一品。
冷蔵庫で冷やすと時間の経過とともに旨みが増していくので、それもおすすめ。
食べる前に温かくしてもよいですしね♪

今はとっても暑い毎日ですが
冷たいものばかりでもアレだしね~なんて時は、エアコンの効いた部屋でアツアツを食べるのもおいしいですよね!

そうそう。
我が家では夫が食べられる魚が限られているためツナを使用しましたが
サバ缶を使ってもおいしく作れますょ。水煮缶なら白だしで、お醤油や味噌などの味付けがついているものであれば、白だしを使わずにそのまま味付けするとより簡単かも!!!!!

レシピのPoint♪

  1. 今回使用した圧力鍋は140kpaの高圧鍋です。鍋の直径は20cm。大根を入れてひたひたになる水分量は約500mlでした。
  2. 圧力をかける時間は、圧力鍋の大きさや仕様によっても異なるため、出来上がり後の大根のやわらかさを確認してください。
  3. ツナ缶はオイル不使用のものを使用しましたがオイルが入っていてもおいしく作れます。(旨みアップです)お好みでどうぞ。
  4. ツナを入れてからの煮込みは、大根に味をつけるために行います。ガラス蓋がない場合は、蓋をあけたまま煮込んでもOK。
  5. 使用する白だしによっては水に対する分量が異なりますのでパッケージ等に記載されている分量をご確認ください。

ひるがの高原だいこんは、関西圏、中京圏、北陸圏の量販店やスーパーを中心に販売されていますが、
お近くの店舗にない場合は、ネット販売でも購入できるそうです。
ぜひご活用くださいね!



また現在、全農岐阜では「ひるがの高原だいこん杯だいこんおろしアートコンテスト」が開催されています。なんと今年で7回目を迎えるそう!!

詳しくはこちらからどうぞ↓↓



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そして実は実は・・・
今回、圧力鍋で調理している間にもう1品作っちゃいました。

大根の皮と面取りした大根を使用して・・・。
皮もね、みずみずしくってとってもおいしそうだったのね♪

節約にもなるし、食材は大切にしていきたいですもんね!

このレシピはまた次回。改めてブログに書きます。
お楽しみにしていただけたら嬉しいです♡


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