夏野菜の代表的なものとして、なすが挙げられますが
岐阜県内では、岐阜・西濃・揖斐・中濃・東濃・飛騨地方(←すべての地域では!?)と各地域で栽培されています。

今回届いたなすは「筑陽(ちくよう)」と「千両」の2種類。
筑陽という名前は初めて知りましたが、いわゆる長なすと呼ばれているものだそう。
うんうん。長なすならわかるw

今回は、千両なすを使用して、揚げびたしを作りました。
定番っちゃ定番だけど、毎年夏には欠かせない我が家の料理です。


岐阜クッキングアンバサダー
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レシピ 岐阜県産なすと小松菜の揚げびたし 時間:15分(冷蔵庫で寝かせる時間は省く)

千両なすと小松菜の揚げびたし2
千両なすは、実が引き締まっているのが特徴で、形が崩れません。
しっかり油やおつゆを吸い込んで色合いもきれいです♡

【材料】(2人分)
・岐阜県産なす(千両)...1本
・小松菜...3束
・油...適量(鍋に2cmほどを目安)
・めんつゆ...適量

【下準備】
小松菜
  • 小松菜はさっと洗って汚れを落とし、根元を1cmほど切り落としてから、5cmほどで切る。
  • 水分を残した状態で耐熱容器やタッパに入れ、蓋またはラップをして600のレンジで2分加熱する。
  • 加熱後は蓋をとり、箸などで小松菜をほぐして粗熱をとる。

【作り方】
行程1
1.岐阜県産なす(千両)は、ヘタを取り除き、2cm幅で切る。
2.油を180℃に熱し、3分ほど加熱する。

行程2
3.容器にめんつゆを入れて2を入れる。その上に小松菜をのせ、さらにめんつゆを回しかける。
4.蓋またはラップをして、冷蔵庫で1時間以上寝かせる。

千両なすと小松菜の揚げびたし1
なすは油との相性が抜群のお野菜。
とろ~っとしたなす、そして、シャキシャキ感が残る小松菜の揚げびたしが出来上がりました!

ひんやり食べやすい揚げびたし。ぜひこの夏の一品としてどうぞ♪

レシピのPoint♪

  1. なすは2cm幅で切った後、大きさによって2等分や4等分にするなど食べやすくしてください。ただし、油で揚げた後に少し縮むため、大きめカットを心がけましょう。小さすぎると箸で取りにくくなります。2cm×2cmほどの大きさが食べやすい大きさです。
  2. めんつゆの量はなすが浸る程度、小松菜全体にかかる程度を目安とします。2回に分けてかけることで、どちらにもしっかりと味が染みわたります。
  3. 油の量はなすがひたひたになる程度で構いません。2cm幅でなすを切っているので、鍋に2cmを目安に入れていただければOK。軽く焦げがつくと出来上がりが綺麗です。

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千両なすは、岐阜でも美濃地方(岐阜・西濃・揖斐・中濃地区)で栽培されています。
まさに私が住む地域の代表格♪

なすはとてもデリケートなお野菜で、果実同士が触れ合っても傷がついてしまいます。
私も家庭菜園でなすを作りますが、まさにそう!!風や雨が降ったりするだけで、前日のなすとは違ってしまう><

だからこそ、傷ひとつない、とても綺麗ななすをみると
それだけ農家さんは丁寧に作られているなぁ~と感心し、そして感謝するのです♡

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