夏秋トマト
読めますか?なつあき・・・ではないですよ。「かしゅう」です♪


夏秋トマト
とってもきれいな夏秋トマトがたっくさん届きました♡

夏秋トマトとは、7月~11月ごろまでにかけて栽培されるトマトのこと。
岐阜県では、飛騨・中濃・東濃地方と高冷地にて1玉1玉丁寧に作られています。

トマトは夏野菜だけど最近は暑すぎる気候で
ちょっぴり涼しい地域のほうが、よりおいしいトマトができるそうですょ。

岐阜クッキングアンバサダー
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レシピ 岐阜県産夏秋トマトとアボカドのふんわりたまご炒め 時間:8分

夏秋トマト1
なんのことはない、普段よく作るたまご炒めに、夏秋トマトとアボカドを加えて彩りと栄養もパワーアップ!!!!!
夏秋トマトのやさしい酸味とアボカドのふわっと柔らかい触感がたまごと合わさって思わずお箸が進んじゃう。そんな1品です♡

【材料】(2人分)
・岐阜県産夏秋トマト...1個
・アボカド...1/2個
・たまご...2個
・牛乳・マヨネーズ...各大さじ1
・塩...少々
・ごま油...大さじ2


【下準備】
下準備
  • アボカドは皮と種を取り除き、食べやすい大きさに切る。
  • 夏秋トマトは、ヘタを取り除いて8糖分に切ってから、さらに半分に切る。
  • ボウルに卵、牛乳、マヨネーズを入れ、よく混ぜ合わせる。

【作り方】
行程
1.フライパンにごま油大さじ1を加えて中火にかけ、下準備した卵液を加える。ヘラなどでざっくり同じ方向にたたむこむように混ぜていく。
2.卵をいったん取り出す。
3.同じフライパンに再度ごま油を大さじ1加え、夏秋トマトとアボカドを加えてさっと火にかける。
4.火がとおったら、卵を戻し、全体を絡めるように炒め塩で調味する。

夏秋トマト2
たまごも夏秋トマトもアボカドも、それぞれ火にかけている時間は1分くらい。
火が通りすぎないふわっとした食感の炒め物が出来上がります。

レシピのPoint♪

  1. アボカドは包丁を入れて皮をむくときに、さっと向ける程度の熟したものを使用しています。多少固い場合は、トマトとは別に火にかけていただいたほうが食べやすくなります。
  2. 卵液に加える牛乳がない場合水でも代用できます。牛乳や水を加えることでたまごの食感を柔らかくしています。
  3. 夏秋トマトから水分が出てくるため、作り置きには向きません。食べる直前に作りましょう。

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今はスーパーへ行けば1年中トマトを購入して食べることができますね。
岐阜県のほか、北海道や青森などが日本では出荷量が多いそうですが岐阜も負けてません!!

数量ではなく、品質で頑張る!それが岐阜の夏秋トマト。
トマトは温度管理が大切なんだそう。
選別して箱に入れてからも、たえず低温で管理しておいしいトマトを出荷しています。

この夏秋トマト。
食べる時期によって味が異なります。
夏の初めはさっぱりとした食感。そして、時期が秋に近づくにつれ甘みも増していきます。

また、トマトを保存する場合はヘタの部分を下にしておくと、トマトの甘みが全体にいきわたるそうです。
ちょっとしたポイントを覚えておくと、野菜室に保存しておいても甘くておいしいトマトが食べられますね♪


ネット販売もされています。
お近くの店舗で見つからないときは、ネット販売もご確認くださいね♡




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