お正月三が日。
まだまだ だらりんな日々を過ごしています。

いまだ、お雑煮を作ることくらいしかキッチンに立ってはいませんが
お節も堪能しています(←でも、そろそろもういいかな・・・(;'∀')


ワンプレートおせち_1000


お重に詰めたけど、当然ながら少しづつ隙間が空いてくるので
昨日はワンプレートおせちを楽しみました。

左から
 ・ 筑前煮 → ちょりママちゃんありがとう!
 ・ 栗きんとん
 ・ 紅白なます
 ・ かずのこ&いくら(市販品)
 ・ 紅白めでたいかまぼこ(市販品)
 ・ 黒豆
 ・ えびの旨煮 → 小春ちゃんありがとう!
 ・ 伊達巻 → ちょりママちゃんありがとう!
 ・ 煮豚
 ・ スパイス牛肉のごぼう巻き




紅白なます


紅白なますは、甘酢と三ケ日みかんドレッシングをあえて作りました。
甘酸っぱさの中に、ふわっと香るみかんの香りがフルーティで
普段以上に沢山いただきました。


おせち黒豆アップ


黒豆はすでに茹でてある豆から作った超簡単レシピ!


牛肉のごぼう巻き


ごぼうの牛巻きは、おせちって甘辛い感じの味付けが多くて
味に飽きてしまうので、塩とスパイスで食べやすくしてみました。


後日、順番にレシピアップしますね。
来年のおせちの参考になればいいな~
自分への覚書にも( ´艸`)


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そして、お正月といえば、お雑煮ですね。
もうこれは・・・それこそ計量なんてしないで作っても同じ味になります。


お雑煮2_1000


間違いのない、安心したお味(´∀`)

レシピ 我が家のお雑煮(2人分)

 ・ だし汁 ・・・ 500ml
 ・ 薄口醤油 ・・・ 大匙1~
 ・ 餅菜 ・・・ 1/2束
 ・ 餅 ・・・ 2~4個(お好みで)
 ・ 生麩 ・・・ 2個~
 ・ かつおぶし ・・・ 適量

1.餅菜は根元を切り落とし、3~4cmほど、食べやすい大きさにカットします。
2.だし汁
と餅菜の茎の固い部分を入れて火にかけます。沸騰したら、餅菜の葉の部分を入れて薄口醤油で味を調えます。 
3.
餅を追加し、お好みの固さになるまで中火で煮ます。 
4.
お椀によそい、生麩を入れてかつおぶしを振りかけます。 



岐阜では、クリスマスが終わるころから
「正月菜」や「餅菜」がスーパーに並びだします。(どちらも同じものだと思います)

見た目はこまつ菜とほとんど変わらない、どちらかというと親戚のようなお野菜です。
(私は見ても違いがわかりません(;^_^A)

こまつ菜そのものが、全国で少しづつ形状が異なったりするようですね。


お野菜はそのほか、ほうれん草だったり白菜だったり
わりとあっさりした葉物野菜を一緒に入れます。
おせちの味が濃い分、お雑煮はものすごくシンプルなんです。

私のうちの周りでは、昔から畑をしてる方が多く
きっと昔はこまつ菜も白菜も・・・畑から採ってきたんだろうなぁ~なんて思います。

ですが、私の子供の頃がそうだっただけで
実際に岐阜県に住んでる方のおうちはどうなのかな?とも思いました。

岐阜も、南北に大きな県なので、美濃と飛騨ではまた味も違うし
その中間に位置する地域では、両方が混ざっているのだろうと思います。

長野県に近い東濃地方では、そちらの味も混ざってるだろうし。

全国で見れば、鮭や鶏肉を入れたり、根菜を入れたり
お味噌仕立てだったり・・・

本当にいろんな味がありますものね。


 
お正月とは関係なく、時折、普段の食卓でお味噌汁にお餅を入れたり
することもありますが、お正月はあえてシンプルです。

また、私は生麩が好きなんですが
お正月以外になかなかスーパーで見かけないんです。

だから、毎年お正月用食材が並ぶと可愛らしさもあって、ついつい買っちゃいます。
子供のころは、彩にと、お節のかまぼこが入ってた気がするな。



今年はたまたま丸餅を使ってますが
東海地方では、お餅は基本的に角餅(切り餅)と思います。
子供のころに、お餅つきをしたことがあるんですが
平たくのばして、四角く切っていました。

アレンジで焼いたお餅を入れることもあるけど
我が家の場合はそのまま煮ています。

私としては、丸餅=神様にお供えするお餅、のイメージかな~。

少し調べてみたら、正月三が日はお餅は神様にお供えするからと
お餅の入らないお雑煮を食べる地域もあるそうですね!



こうして書き出すと、作り方はホント簡単なのに
お雑煮も奥が深いなぁ~なんて思っちゃいました(*´∇`*)


皆さんのご家庭では、どんなお雑煮なんでしょう?
ブログに遊びに行くのが楽しみです♡


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