先日、ばーちゃんと初詣へ行った日に
それこそ、長良橋を越えたらそこににあるんだから・・・




長良川うかいミュージアム (2)


長良川うかいミュージアム
  岐阜市長良川鵜飼伝承館・・・長良川の鵜飼を「護り」「伝え」「広める」場



まで足をのばしてみました。
ここが出来てから、もう数年たつのですが
一度行ってみたいなぁ~と思ってたところだったのです。


うかいミュージアム


とても見ごたえのある展示物。
そして、分かりやすいガイダンスシアターは演出も凝ってたわ!
一緒に見てたお子さんもじーっと見つめていました。



岐阜県は南北に大きな県で
北部が飛騨、南部が美濃というエリアに分かれています。

そして、飛騨高山の方が有名で
たとえば、飛騨牛とか、合掌村とか、スキー場とか下呂温泉とかね

岐阜出身というと、たいていそういう話が出るんだけど・・・

私のところから飛騨まで足をのばそうと思うと
それこそ、名古屋へ出るより遠くなってしまう。
(愛知県に入るのは車で15分くらいのとこに住んでるものですから~)


でもね。
そんな岐阜市でも、ちゃーんとあるんですょ。


”観光地”が(笑

岐阜のお料理というと、鮎料理が有名なんですが
その鮎を獲るのが鵜飼。

現在、岐阜市の鵜匠さんは6名の方がいらっしゃいます。
鵜匠さんって「宮内庁式部職鵜匠」といい、宮内庁に属されているんですね。




鵜飼ミュージアム1



鵜が獲った鮎には、鮎の腹にしっかりと鵜の歯の跡がついており
それが最上級の鮎とされているそうです。




実演6600



鵜飼は、戦国時代から続く伝統文化です。

鵜匠さんのスタイルも、すべてがしっかり理由があって
たとえばこの頭巾。
三角になってる部分には、戦国時代の男性といえば・・・・”まげ”がありますよね。
それが入る部分だということ。

着物を着るからはだけて火の粉で火傷をしないように前掛けをつけたり
川の水で身体を冷やさないようにとか、足が滑らないようにとか・・・
ほんと、ここには書ききれないことが盛りだくさん。

ぜひこちらをご覧くださいマセφ(.. )


そして・・・

ぎふ長良川鵜飼
 
 は、夏の風物詩。
毎年5/11~10/15まで開催されています。
 昨年
「長良川の鵜飼漁の技術」国の重要無形民俗文化財に指定されました。

夏の夜、松を焚くかがり火は本当に美しいと”思います”。

そして、川沿いや鵜飼船からみる鵜飼は
さぞかし幻想的で美しいものなんだろうなぁと”想像”しますが
実際には・・・結構迫力があるように”思う”。

ってね。乗ったことない、目の前で見たことないの。TVでしか・・・(;´Д`)
地元の観光地って・・・ほら、実際にはあんまり行かないことない!?



それでも、鵜飼も、そしてここ、長良川うかいミュージアムも
ぜひ、岐阜へ遊びにいらしたら、ご案内したいなぁ♡と思えるところです。
ってか、一緒に行きましょう~岐阜においで~('▽'*)ニパッ♪


この日は”山下哲司
鵜匠”の鵜飼の実演のあった日。
勿論、ぜーんぜんしらないまま行ったんだけど
3月末まで、毎週土・日・祝日に行われるそうです。

偶然、時間もちょうどよく
もう、絶対これは見なくちゃょね!!ってなわけで・・・



鵜飼の実演


しっかり堪能してきましたょ。

今は冬の時期のため
実演で使ったお魚は鮎ではなくイワナだったのですが
はっきりいって、鮎とイワナの区別は泳いでるとこを見てもわからない(笑

面白かったです~(´∀`*)

(注:鵜飼の性質上、多少の生臭さはありました。苦手な方は・・・微妙かもデス)



そして、記念写真を撮りたい方かたはぜひ!と言われた時には
真っ先に手をあげちゃったわヾ(=^▽^=)ノ


鵜匠さんと11600



ばーちゃんもにこにこ♡
初詣に続き、素敵な1日を過ごすことができました。



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素敵な場所は私が知らないだけで
全国各地に、遠くにもそして近くにも いろんなところにあるんだと思う。
そんな場所へカメラ片手にひなさんぽ。

これからも、素敵なところへお出かけして
読んで下さる皆さんにもお伝えしていけたら嬉しいな~と思います。


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