じゃがいもと角麩のたいたん 
ヤマキの割烹白だしで、思わずほっとする、落ち着いたお味に仕上がりました。

● じゃがいもと角麩のたいたん(3~4人分)

 ・ 水 ・・・ 250cc
 ・ 酒 ・・・ 50cc
 ・ 鶏ガラスープの素 ・・・ 小匙1
 ・ 塩 ・・・ 少々
 ・ ヤマキの割烹白だし ・・・ 大匙1
 ・ キャベツ ・・・ 1~2枚
 ・ じゃがいも ・・・ 大1個(140g)
 ・ 角麩 ・・・ 1/4枚(50~55g)
 ・ ささげ菜 ・・・ 適量

1.キャベツは、一口サイズに、じゃがいもは少し大きめにカットします。
2.角麩は三角に4等分または8等分にカットします。
3.鍋に水と酒・鶏ガラスープの素を入れます。
4.じゃがいもとキャベツを入れて煮立たせ、キャベツがしんなりするころに
  角麩を追加して10分ほど弱火で煮込みます。
5.ヤマキの割烹白だしを追加して、塩で味を調え、ささげ菜を上にのせて
  さらに10分ほど煮込みます。
                                        ~ 出来上がり ~


昨日のリゾットと同じような調味料と作り方で、今回は煮物を作ってみました。
醤油糀の代わりに使ったのは、「ヤマキの割烹白だし」。

白だしを多く入れすぎると味がきつくなってしまうので、味の調整は塩を使います。

ヤマキ割烹白だし  かくふ 

名古屋や尾張地方では、「角麩」というものがスーパーにあって、
100円未満で購入できる生麩に似た食感の食材があります。
もちろん、ひなちゅんの住む岐阜でも、子供の頃から食べてました。
形は違いますが、金沢では治部煮でも用いますね。

角麩そのものには、これといった味はないのですが、
逆に味をよく吸うため、煮物やすき焼き等に入れるのが一般的かな。

今回はこの角麩と、じゃがいもとキャベツを使っての煮物となりました。
煮込みすぎると、じゃがいもが煮崩れしてしまう為
長時間火にかけるより、火を止めてしばらく置いておくことで
味をしみ込ませましょう。

一般的な煮物同様、出来上がりすぐよりも
少し時間を置いた方が、美味しくいただけます。

今回もささげ菜を入れましたが、豆苗、三つ葉などでも美味しくいただけるかと思います。


割烹白だしの料理レシピ
割烹白だしの料理レシピ