朝晩の気温が下がり、朝露を感じる今日この頃。
昨日、10/8は二十四節気の「寒露」でした。

そろそろ紅葉のたよりも聞こえてくる頃ですね(*ˊ ˘ ˋ*)。♪:*°


さて、と言えば・・・?
何を想像されますか?

まぁ定番ですが昔から言われてることは、読書の秋、スポーツの秋
そして・・・やっぱり忘れちゃならない!食欲の秋!!

秋と言えば、秋サンマに戻りがつお、サバやブリも脂がのっておいしい季節です╰(*´︶`*)╯

スーパーへ行けば年中いろいろなお魚を購入することはできますが、やはり旬を感じたい♡

ですが・・・我が夫は魚は全般的に苦手のため、残念ながら私にとっての魚料理は、基本的に外食の位置づけorz

しかしなはがら!!
かろうじて鮭は食べてくれます。と言っても焼き鮭に限りますが(´▽`) '`,、'`,、
(鮭のフライとかムニエルとかはだめなんですよねぇ・・・( ノД`)シクシク…)


そんなわけで、数少ない魚料理が食卓にのぼる時は基本「」なんですが、今日は鮭を使った簡単おかず!
米油部10月のテーマは「冷めてもおいしい!秋のお弁当おかずレシピ」です。

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レシピ 秋鮭のピカタ 時間:10分

秋鮭のピカタ

【材料】(1~2人分)
・鮭...1尾(今回は塩こうじでつけたものを使用)
・卵...1個
・白だし...小さじ1
・薄力粉...小さじ1
・米油...小さじ2~
普通に焼き鮭のお弁当もおいしいのはもちろんだけど
たまにはひと手間かけてみてもいいかな?なんて気持ちがゆるやかな時にぜひ(*ˊ ˘ ˋ*)。♪:*°


【下準備】
1
  • 卵は割りほぐし、白だしを加えて混ぜ合わせておく。
下準備
  • 鮭は食べやすい大きさに切り、骨は取り除く。
  • 薄力粉を全体にまぶす。(茶こし使用)

【作り方】
工程
1.フライパンに米油を入れて中火にかけ、卵液にくぐらせた鮭をおく。(はじめは菜箸で触らないように)
2.中火~弱火で3分ほど焼き、裏表をひっくり返してさらに2~3分焼き、全体に綺麗な焼き色がつけば出来上がり。

冷めてもおいしい!秋のお弁当おかずレシピ
冷めてもおいしい!秋のお弁当おかずレシピ


秋鮭のピカタ
余分な味付けは一切なし!

卵液に合わせた白だしでやさしい和風な味付けが塩こうじの塩味にもよく合います。

薄力粉を使って鮭の旨味をしっかりと閉じ込めるので、冷めても美味しいのはもちろんのこと、塩こうじと卵のおかげでふんわり食感のおかずです٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 

米油の特長のひとつ「冷めてもおいしい」&「酸化に強く、時間がたっても油臭くなりにくい」

まさにお弁当や作り置きにももってこいな油ですね♡

レシピのPoint♪

  1. 今回の鮭は、冷凍保存のものを前日の晩に塩こうじをまんべんなくぬり、冷蔵庫で朝までゆっくり解凍しました。100%完全に解凍しきれてなくても特に問題なく作れます。
    今はスーパーで塩こうじを塗ったものが普通に売ってるので、それを使用しても便利です。

  2. 鮭の大きさ、解凍によっては火にかける時間が変わる場合があります。
    全体にふっくら膨らむ程度を目安に焦げないように火にかけましょう。

  3. 鮭の大きさ、食べる量、ほかのおかずに合わせて入れる量は調整ください。

  4. 最近はお弁当用サイズの鮭も売っているので、そういったものを使用すると切る手間も省けます。また骨はしっかりと取り除きましょう。ですが面倒と感じる場合は、はじめから骨のないサーモンを使用してもOK。

  5. 皮が苦手な方は事前に取り除いてください。
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